個人情報流出を防ぐための対策

個人情報を流出させないために、次のことを徹底してください。

  • 個人情報(電子データ、紙媒体を問わず)を校外へ持ち出さない。
  • 個人情報を含んだファイルを操作するパソコンは、みだりに外部の人の目に付く場所に置かない。
  • 個人情報を含んだファイルを操作するパソコンは、パスワードを設定し、特定の人以外が操作できないようにする。
  • 個人情報を取り扱うパソコンを利用しないときは、ネットワークから切り離し、施錠可能な場所に保管する。
  • 個人情報を取り扱うパソコンを施錠可能な場所に保管できない場合は、個人情報を含んだデータをFDやCD-R等の媒体に保存し、これを施錠可能な場所に保管するとともに、パソコンのハードディスクからは削除する。
  • 個人情報を含むフォルダの共有をしなければならない場合は、アクセス権を設定し、特定の人以外がアクセスできないようにしたうえで、履歴を残すようにする。

  • 【参考】 ファイル共有とユーザー管理について (FKS接続校のみ閲覧可)

  • 児童・生徒が利用するネットワークから、教師が利用するネットワークのデータにアクセスできないようにする(新たな機器の導入が必要になる場合があるので、教育委員会・業者とご相談ください。)
  • 児童・生徒がソフトウェアを勝手にインストールできないようにするか、あらかじめ設定したソフトウェア以外は利用できないようにする(新たなソフトウェアの導入や、既存の機器の設定変更が必要になる場合があるので、教育委員会・業者とご相談ください。)
     【参考】   ネットワーク構成図 (FKS接続校のみ閲覧可)    個人情報流出防止対策 Check Sheet(PDF)